東京都美術館の説明会

  • 2015.03.12 Thursday
  • 10:06
昨日、東京文化会館の小ホールで、水彩人としては次の5年間にあたる
平成29年から33年までの使用審査についての説明があった。
水彩人は何回か、当初銀座の画廊何ヶ所かで、グループ展を開催していた。
所が大きな会場が次々と閉鎖していった。
そこで、東京都美術館に抽選で入れる枠があったので申し込んだのが、始まりである。
その後、東京都美術館の大改装もあり、また、東京都美術館としての目的も整理された。
共に創る喜びと言う事をテーマとしている。誰にも開かれた美術館と言うことだ。

公募展すべての入場者の合計が、127万人。美術館としての展覧会を合わせると、
240万人が年間に訪れる世界屈指の美術館になっている。

水彩人は前回の利用審査で、5年間の使用の確定があった。
それが、29年で終わるために、新たな2回目の審査が今年1年かけて行われる。
審査がどのように行われるのかは、不明だが。利用待ちの団体が多く、
2回目の審査も今までの実際と言うものは一切白紙に戻し、
申請の有った団体すべてを、4段階のグループ分けを行うそうである。

1グループに入れば、5年間開催が保証され、開催時期や場所も優先的に取れるそうだ。
前回水彩人は2か3のグループで、抽選によって場所の確保が出来ると言う審査結果であった。
今回1グループに入る事が希望ではあるが、どうなる事やら、心配は尽きない。
申請の締め切りが、4月15日で、9月に結果が通知さっれるという長丁場である。
オリンピックで都美術館の利用があると、少し、変更になると言うのも、東京都の施設らしい注意事項であった。
 
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